# プロジェクトをネットワーク上のフォルダに設定している際、プロジェクトを開いたり、ノートをパブリッシュしたりすると、"Error code: 128" と "detected dubious ownership in repository" というエラーが表示される

**URL:** <https://community-ja.exploratory.io/t/topic/2210>\
**Category:** 問題\
**Created:** [2026 年 10 月 28 日午後 2:18 UTC](https://community-ja.exploratory.io/t/topic/2210 "2026-10-28T14:18:30Z")\
**Posts on this page:** 1\
**Page:** 1

<div class="post-metadata">

**Author:** ![Ikuya\_Murasato](https://community-ja.exploratory.io/user_avatar/community-ja.exploratory.io/ikuya_murasato/32/18_2.png) [@Ikuya\_Murasato](https://community-ja.exploratory.io/u/Ikuya_Murasato)\
**Post date:** [2026 年 10 月 28 日午後 2:18 UTC](https://community-ja.exploratory.io/t/topic/2210/1 "2026-10-28T14:18:31Z")

</div>

Windows で、ネットワーク共有（`\\サーバー名\...` のような UNC パス）上にあるプロジェクトのフォルダの所有者が、ログインしているユーザーと一致しないと、プロジェクトを開く、ノートをパブリッシュする、データをリフレッシュするといった操作で、次のエラーが表示されることがあります。

```auto
Error code: 128
Error: Command failed: git log -n 1 --pretty=format:%n%H%n%s%n%cD
fatal: detected dubious ownership in repository at '//<サーバー名>/<ユーザー名>/exploratory/projects/<プロジェクトID>'
'//<サーバー名>/<ユーザー名>/exploratory/projects/<プロジェクトID>' may refer to a non-local directory
To add an exception for this directory, call:

git config --global --add safe.directory '%(prefix)///<サーバー名>/<ユーザー名>/exploratory/projects/<プロジェクトID>'

```

**原因**

Git 2.35.2 以降に入った安全チェック（CVE-2022-24765 への対策）によるものです。ネットワーク共有上のフォルダの所有者（SID）が、ログインしている Windows ユーザーと一致しないと、Git はそのフォルダのレポジトリを信頼せず、`git log` が Error code 128 で失敗します。

Exploratory はプロジェクトの履歴管理に Git を使っているため、この時点で処理が止まります。ファイルサーバーの設定によって、フォルダの所有者がログインしているユーザーと異なる場合があります。

**対処方法**

Git の設定で、すべてのフォルダを信頼するレポジトリ（safe.directory）として登録します。

1. Git Bash を開きます。Exploratory のご利用には Git のインストールが必須となっており、Windows で Git をインストールすると、通常は Git Bash も一緒にインストールされます。
2. 次のコマンドを実行します。

```auto
git config --global --add safe.directory "*"

```

3. Exploratory でプロジェクトを開き直します。

`"*"` を指定すると、すべてのフォルダで所有者のチェックが行われなくなります。社内のファイルサーバーなど、信頼できる環境でのみご利用ください。

なお、プロジェクトのフォルダをローカルのドライブ（`C:\Users\<ユーザー名>\.exploratory` など）に置き、ご自身でプロジェクトを作成・インポートしている場合は、通常は所有者が一致するため、このエラーは発生しません。
