Exploratoryで作成した以下のコンテンツはサーバーにパブリッシュして、他の人が閲覧できるようにすることが可能です。
- データ
- チャート
- アナリティクス
- ダッシュボード
- ノート
- プロジェクト
また、Exploratoryデスクトップのライセンスを持っている人が、該当のコンテンツを再現できるように、サーバーではそれぞれのコンテンツをダウンロードすることが可能です。
このとき、ご自身とは異なる「個人」としてパブリッシュされているコンテンツをダウンロードのうえ、Exploratoryデスクトップにインポートして、何らかの変更を加えて、再パブリッシュしたとしても、サーバー上のコンテンツと手元のコンテンツは別のコンテンツとして、扱われます。
そのため、手元のコンテンツをパブリッシュした場合、元のURLのコンテンツが更新されることはなく、新しいコンテンツとして、URLが発行されサーバーにパブリッシュされることになります。(そのため、パブリッシュボタンをクリックした際、元のURLは表示されません)
もし、サーバー上のコンテンツを同じURLのまま、複数名で更新していたきたい場合は、最初にパブリッシュをする時点で、それぞれのコンテンツを「個人」ではなく、「チーム」としてパブリッシュをしておく必要があります。
チーム機能を利用したコラボレーション機能は以下のリンクから詳細を確認いただけますので、ご参考ください。
なお、チーム機能はビジネス以上のプランをご利用の方のみでサポートをしている機能となりますので、ご注意ください。