2026/1/19にExploratory デスクトップ v14.4をリリースしました!![]()
今回のリリースでは、「ダッシュボードやノートのPDFエクスポート」や、「フィルタで欠損値を保持するオプション」、「AI関数の安定性向上」などの機能強化が加わっています!
ぜひバージョンをアップグレードの上、ご使用ください!
Exploratory v14の新機能については以下のセミナーにて紹介しています。
追加された新機能や修正された問題については、以下をご覧ください。
機能強化
- AI: AI関数: AI関数の結果と実際の行数が一致しない場合の安定性を向上しました。
- AI: AI関数: 列名に日本語や数字が含まれている場合の処理を改善しました。
- アナリティクス: ランダムフォレストおよびXGBoostにおいて、実行エラーを防ぐために無限大(inf)の値を自動的に除外するようになりました。
- データソース: インポート&マージ: 対象のファイルを指定する際に「…を含まない」、「…で始まらない」、「…で終わらない」の条件をサポートしました。
- データラングリング: フィルタ: 欠損値を保持するオプションをサポートしました。
- データラングリング: ロングからワイドを使ったワンホットエンコーディングをサポートしました。
- チャート: 実際のデータ範囲に関わらず、繰り返し年チャートでX軸の範囲(例: 1/1〜12/31)を一定に保つオプションをサポートしました。
- チャート: 基準線で小数点以下の桁数を指定できるようになりました。
- チャート: フィルター: ドラッグ&ドロップでフィルタ条件の並び替えができるようになりました。
- チャート: チャートのプロパティ・ダイアログがドラッグで動かせるようになりました。
- チャート: マップ: ラベルとして選択できる列数を増やしました。
- チャート: 値の表示において、文字が重ならないよう自動的に位置を調整するようになりました。
- チャート: リファレンスラインの「プロット領域にテキストを表示」で、文字が重ならないようにしました。
- チャート: エラーバー: チャート要素と値が重ならないようにするオプションを追加しました。
- ダッシュボード: 複数ページのダッシュボードをPDFにエクスポートできるようになりました。
- ノート: ノートのPDFエクスポートをサポートしました。
修正された問題
- データラングリング: ロングからワイド: 値に空文字列が含まれている場合、ワイド型への変換時にエラーが発生する問題を修正しました。
- データラングリング: TF-IDF: TF-IDF計算時にdocument_idが正しくならない問題を修正しました。
- チャート: 表計算: 「欠損値を除外」が有効な場合に、他の列の値まで削除されてしまう問題を修正しました。
- チャート: バーチャート: 繰り返しと累積パーセンテージを使用した場合に、Y2軸が100%を超えてしまう問題を修正しました。
- チャート: ピボットテーブル: v14以降で発生していたパフォーマンス低下を修正しました。
- チャート: レーダーチャート: 色で分類している場合に、「チャートと同じ色」を選択すると色が反転する問題を修正しました。
- アナリティクス: 単語のカウント: 「組み合わせをカウント」のデフォルト値を「ドキュメント内」に変更しました。
- アナリティクス: ARIMA: 「subscript out of bounds」エラーが発生する問題を修正しました。
- アナリティクス: ARIMA: 「Null model was selected」エラーが発生する問題を修正しました。
- ダッシュボード: 設定したパラメーターが表示されない問題を修正しました。
- ダッシュボード: URLで指定したパラメーター値がダッシュボード結果に反映されない問題を修正しました。
- ダッシュボード: Exploratoryサーバー上ですでにパラメーターを実行したことがある場合に、URLで指定したパラメーター値が反映されない問題を修正しました。
- ノート: ノートをPDFにエクスポートした際に、チャートや画像がページ区切りで分割されてしまう問題を修正しました。
- 一般: ウィンドウを最大化状態から復元した際に、矢印アイコンの向きが正しく表示されない問題を修正しました。