アナリティクス・ビューにある「データをサンプルする」は、計算処理の速度を早めるために、データをランダムにサンプル(抽出)してから実行する機能です。デフォルトでは50,000行がランダムにサンプルされます。

例えば、データが10万行ある場合、ランダムに5万行をサンプルした上でアナリティクスやチャートの計算・描画が行われます。データの上位(先頭)から順に抽出されるわけではなく、あくまでランダムな抽出です。
「データをサンプルする」のチェックボックスを外すことで、全データを対象に実行することも可能です。

また、チェックをつけた状態で行数を変更すれば、サンプルサイズをデフォルトの50,000行から任意の行数に増減できます。
