同じデータを複数人で共有して使用するにはどのような方法がありますか?

Exploratoryで加工したデータを他の人と共有するには、主に以下の3つの方法があります。

1. データカタログとしてインポートする

Exploratoryサーバーにデータをパブリッシュし、他のメンバーがそのデータを「データカタログ」からインポートすることで、同じデータを複数人で使用できます。パブリッシュされたデータはスケジュールを設定して自動更新することも可能なため、常に最新のデータをチーム内で共有できます。

詳しくは以下のノートをご覧ください。

2. データフレームとしてエクスポートする

Exploratoryサーバーへのパブリッシュができない環境の場合は、データフレームを.dfファイルやCSVファイルとしてエクスポートし、他のメンバーに共有する方法もあります。

データフレームファイルの場合:

image

CSVなどの場合:

image

受け取ったメンバーは、そのファイルを自身のExploratoryにインポートして使用できます。

3. プロジェクトとしてパブリッシュしてコラボレーションする

プロジェクト全体をExploratoryサーバーにパブリッシュすることで、チーム内で同じプロジェクトをコラボレーションしながら更新しあうことが可能です。データだけでなく、データ加工のステップやチャートなども含めてチーム内で共有・共同編集できます。

詳しくは以下のノートをご覧ください。