ダッシュボードやノートを共有する際、「ユーザーによって見せてよいデータを制限したい」という課題は非常によくあります。
例えば、
- 売上ダッシュボードでは、各地域マネージャーが自分の担当エリアの売上だけを見られるようにしたい
- 人事レポートでは、各マネージャーが自分の担当部署の従業員データだけを確認できるようにしたい
といったケースです。
こうした要件を満たすために、
ユーザーごとにダッシュボードやノートを個別に作成するのは手間がかかるだけでなく、運用・メンテナンスの負担も大きくなります。
そこで Exploratory v14.4 から新たに追加されたのが「セッション・パラメーター」機能です。
この機能を使うと、ダッシュボードやノートを開いたユーザーの
- ユーザー名
- メールアドレス
- 所属チーム
といった「セッション情報」をパラメーターとして利用できるため、1つのダッシュボード/ノートで、ユーザーごとに見えるデータを自動的に制御できるようになります。
そこで、このセッション・パラメーターを使って、「安全かつスマートにダッシュボードを共有する方法」を分かりやすく解説するセミナーを実施し、その録画を公開しました。
1つのダッシュボードを作るだけで、誰に・どこまで・何を見せるかを柔軟にコントロールしたい方に特におすすめの内容です。
ぜひご覧ください。