「セッション・パラメーター活用セミナー」のセミナーを2026/02/11に開催しました

ダッシュボードやノートを共有する際、「ユーザーによって見せてよいデータを制限したい」という課題は非常によくあります。

例えば、

  • 売上ダッシュボードでは、各地域マネージャーが自分の担当エリアの売上だけを見られるようにしたい
  • 人事レポートでは、各マネージャーが自分の担当部署の従業員データだけを確認できるようにしたい

といったケースです。

こうした要件を満たすために、

ユーザーごとにダッシュボードやノートを個別に作成するのは手間がかかるだけでなく、運用・メンテナンスの負担も大きくなります。

そこで Exploratory v14.4 から新たに追加されたのが「セッション・パラメーター」機能です。

この機能を使うと、ダッシュボードやノートを開いたユーザーの

  • ユーザー名
  • メールアドレス
  • 所属チーム

といった「セッション情報」をパラメーターとして利用できるため、1つのダッシュボード/ノートで、ユーザーごとに見えるデータを自動的に制御できるようになります。

そこで、このセッション・パラメーターを使って、「安全かつスマートにダッシュボードを共有する方法」を分かりやすく解説するセミナーを実施し、その録画を公開しました。

1つのダッシュボードを作るだけで、誰に・どこまで・何を見せるかを柔軟にコントロールしたい方に特におすすめの内容です。

ぜひご覧ください。