2026/3/5にExploratory デスクトップ v14.5をリリースしました!![]()
今回のリリースでは、「AI関数のサンプル関数テンプレートの追加」や、「アナリティクスビューでのLightGBMのサポート」、「ダッシュボードの背景色の変更」などの機能強化が加わっています!
ぜひバージョンをアップグレードの上、ご使用ください!
追加された新機能や修正された問題については、以下をご覧ください。
機能強化
- AI: AI関数: AI関数をすぐに使い始められるサンプル関数テンプレートを追加しました。
- AI: AI関数: 1万行制限を使用する際、処理前に欠損値(NA)を除外するオプションをサポートしました。
- AI: AI関数: 並列オプションが無効な場合、最大行数が3,000行に制限される旨の注意書きを表示するようにしました。
- AI: AI プロンプト: データフレームを @ で指定できることを示すヒントをダイアログに追加しました。
- AI: AI プロンプト: abs や round などの数値計算関数をより適切に使用するよう、AI が生成するステップを改善しました。
- データソース: CSV: インポートする最大行数(n_max)を指定するオプションを追加しました。
- データソース: GitHub: GitHub Issues インポート時に日付範囲やその他のフィルターパラメーターをサポートしました。
- データソース: GitHub: 1万件を超える古い Issue を取得するためのフィルターパラメーターをサポートしました。
- データソース: データベース: Rserve が応答しなくなった場合に自動的に接続を再起動するようにしました。
- データラングリング: テーブルビュー: ホバーポップアップのコピーボタンをクリックした際に、コピーされた旨のフィードバックを表示するようにしました。
- チャート: 集計テーブル:「その他のグループ」オプションを使って各グループの最頻値(モード)を計算できるようになりました。
- チャート: ナンバー: メインの値とフォーマット接尾文字のテキストに異なるフォントスタイルを個別に適用できるようになりました。
- チャート: テーブル / ピボットテーブル / 集計テーブル: ホバーポップアップのコピーボタンをクリックした際に、コピーされた旨のフィードバックを表示するようにしました。
- チャート: フィルター: チャートフィルターを適用した後にフィルターダイアログを自動的に閉じるオプションを追加しました。
- チャート: フィルター:「月の日」の日付フィルター条件で「以上〜以下」(Between)演算子をサポートしました。
- チャート: エリア: 「積み上げ」と「オーバーレイ」の2つモードが選べるようになりました。
- チャート: 散布図: 日付列を軸に割り当てた場合に、軸の範囲を期間で指定できるようになりました。
- チャート: 値の表示: デフォルトのラベル位置を「自動」に変更しました。
- チャート: バー: 値が 0 のデータポイントに対してバーを正しく表示できるようになりました。
- チャート: ピボットテーブル: フォントサイズに基づいて行の高さを自動調整できるようになりました。
- チャート: ピボットテーブル: ビューに表示されていない行も含めて、ピボットテーブルのデータをすべてエクスポートできるようになりました。
- チャート: ピボットテーブル / 集計テーブル: 列間の縦方向の罫線(グリッドライン)をサポートしました。
- チャート: Y軸の列マーカーに列設定へのショートカットメニューを追加しました。
- チャート: データがない場合にチャートデータおよび画像のエクスポートを無効化するようにしました。
- アナリティクス: LightGBM がアナリティクス・ビューから利用できるようになりました。
- アナリティクス: 因子分析: 結果の解釈に役立つ因子スコアの説明を追加しました。
- アナリティクス: クラスタリング: 平行座標チャートの未使用のプロパティパネルを削除しました。
- ダッシュボード: 編集モードでダブルクリックによる行選択をサポートし、行を選択しやすくなりました。
- ダッシュボード: 背景色の変更をサポートしました。
- ノート: 目次(TOC)のスタイルを改善しました。
- ノート: UI 言語が日本語の場合、PDF 印刷ダイアログを日本語で表示するようにしました。
- パラメーター: シングルセレクト リスト: ラベルのテキストを更新し、フィールドの位置を調整しました。
- 一般: ディスク使用量の増加を防ぐため、古いログファイルを自動的に削除するようにしました。
- 一般: シャットダウン時にリソースをより確実にクリーンアップするよう改善しました。
- 一般: Rserve が予期せずクラッシュした場合に自動的に再起動する機能を追加しました。
- インストール: Mac: プロジェクト作成エラーを防ぐため、リポジトリフォルダーへの書き込み権限を確認するようにしました。
修正された問題
- AI: AI関数: データフレームを複製した際に、キャッシュされたステップが再実行されていました。
- AI: AI関数: HTTP リクエストエラーにより AI関数のリクエストが失敗していました。
- AI: AI プロンプト: 外れ値の除去機能が動作しませんでした。
- AI: AI プロンプト: 指示文中の全角記号が、生成された R スクリプトで自動的に半角記号に変換されていました。
- AI: AI プロンプト: 時間(hms)型の値が正しく変換されませんでした。
- AI: AI プロンプト: 複数行のテキストを入力するとエディタ領域からテキストがはみ出していました。
- データソース: クラウドストレージ: 列数の上限を大きい値に設定しても、CSV インポートプレビューで 100 列目以降が表示されませんでした。
- データソース: リモート CSV: データソースタイプを変更してもファイルパスとプレビューが更新されませんでした。
- データソース: R スクリプト: インポートダイアログを再度開いてもプレビューデータが保持されませんでした。
- データソース: GitHub: すべての列を選択解除してから一部の列を再選択した際、不要な列がインポートされていました。
- データソース: Google スプレッドシート: インポート時にデータ型変換が正しく機能しませんでした。
- データソース: インポート: yyyy/m/d 形式の日付を日付型に変換すると欠損値になっていました。
- データソース: Excel: ファイルに複数のシートがあり最初のシートが空の場合、インポートダイアログで横方向にスクロールできませんでした。
- データソース:「データ型を自動的に変換する」オプションが無効でも、データ型が自動変換されていました。
- データラングリング: null() 関数を参照するステップでエラーが発生していました。
- データラングリング: SQL インポートまたはパブリッシュジョブのキャンセルに時間がかかりすぎていました。
- データラングリング: データ処理のキャンセルに時間がかかりすぎていました。
- データラングリング: ステップトークンをクリックした際に Shift クリックで複数のステップを選択できませんでした。
- データラングリング: 条件付きインポートで濁点を含む文字列が正しく処理されませんでした。
- チャート: 基準線: Y軸に複数の列を選択した場合に、X軸の基準線ラベルが重複して表示されていました。
- チャート: テーブル: 大きなテーブルを持つチャートの保存処理が非常に遅くなっていました。
- チャート: テーブル: テキストが長い場合にホバーポップアップが切れて表示されていました。
- チャート: X軸に「表示する値の制限」を適用すると、色の列のレベルが消えていました。
- チャート: エリア: 繰り返しを使用した場合に X軸の日付スケールがずれていました。
- チャート: ピボットテーブル: 列を並び替えた際に合計列がソート順に従わないことがありました。
- チャート: ピボットテーブル: 数値列を値として使用した場合にエラーが発生していました。
- チャート: ピボットテーブル: 特定の設定でピボットテーブルの描画時にエラーが発生していました。
- チャート: ピボットテーブル: Excel へのエクスポートまたはクリップボードへのコピー時に合計と小計が含まれませんでした。
- チャート: 集計テーブル: CSV にエクスポートすると、2行目以降でグループ列の値が欠損していました。
- チャート: 散布図: Y軸の小数点以下の桁数を 0 に設定した場合、データポイントをクリックしても詳細データが表示されませんでした。
- チャート: 論理型列のパーセンテージチャートで「詳細を表示」すると誤った値が表示されていました。
- チャート: 値の表示: しきい値を 0 に設定しても矢印インジケーターが表示されませんでした。
- チャート: 値の表示: 自動配置モードで NA 値のデータポイントのラベルが誤った位置に表示されていました。
- チャート: フィルター / 基準線: 無効化した条件がチャートプレビューに表示されていました。
- チャート: 円グラフ: 繰り返しを使用した場合に各円グラフのタイトルが表示されませんでした。
- チャート: テーブルの一番下までスクロールした後にマウスホイールを使うと表示が先頭に戻っていました。
- アナリティクス: 相関分析: アナリティクスビューに相関テーブルが表示されませんでした。
- ダッシュボード: PDF エクスポート: ナンバーチャートのサブ指標が正しく表示されず、ピボットテーブルのカラー書式が適用されず、マップチャートが表示されませんでした。
- ノート: ナンバーチャートを指標付きで Word にエクスポートした場合にメインの指標値が正しく表示されませんでした。
- ノート: 検索ウィジェットが入力中にすぐにフォーカスを失っていました。
- ノート: 2カラムレイアウト内でナンバーチャートが完全に表示されませんでした。
- ノート: Markdown をペーストした際に絶対パスで指定した画像が表示されませんでした。
- ノート: 2カラムレイアウトで右側のコンテンツが消えていました。
- ノート: マップ: チャートを画像としてエクスポートすると「Chart image data is empty」エラーで失敗していました。
- ノート: ペーストした Markdown テキストが正しくフォーマットされませんでした。
- ノート: R コードブロック: プレビュータブでテキストを選択できませんでした。
- ノート: R スクリプトブロック: 実行後に出力もエラーメッセージも表示されないことがありました。
- ノート: 特定のノートでエディター画面が空白になり操作できなくなっていました。
- ノート: ノートを開いた際にチャートが誤って「表示するデータがありません」と表示されることがありました。
- ノート: ナンバーチャートを含むノートの Word 形式へのエクスポートが失敗していました。
- ノート: サンキーダイアグラム: ノートのプレビューおよびパブリッシュページでチャートが空白になっていました。
- ノート: コードダイアグラム: チャートの出力が返されず、プレビューにエラーが表示されていました。
- パラメーター: セッションパラメーターへの依存関係がある場合に正しい結果が返されませんでした。
- パラメーター: パラメーターのデフォルト値が参照先のデータフレームの値と一致しませんでした。
- パラメーター: 日付パラメーターを未来の日付に設定すると処理が完了しませんでした。
- エクスポート: Excel: Excel にエクスポートすると「修復が必要なコンテンツ」ダイアログが表示されるエラーが発生していました。
- プロジェクト: プロジェクトを開く際に「カスタムパッケージが見つからない」という警告が誤って表示されていました。
- プロジェクト: git の index.lock ファイルが原因で履歴からの復元が失敗していました。
- パブリッシュ: EDF または EPF ファイルからインポートしたデータベース接続を使用したコンテンツのパブリッシュが「接続が見つかりません」エラーで失敗していました。
- 一般: Exploratory の再起動後にオフラインモードの設定が保持されませんでした。
- 一般: データフレーム名にカーソルを合わせた際にポップアップがデータフレームメニューと重なっていました。