複数の列の欠損値を一度に特定の値で埋めたい場合があります。
例えば、アンケートの複数回答の選択肢ごとに列があるデータにて、回答がなかった箇所が欠損値(NA)になっているため、これらを0で埋めたいといったケースです。
対象となる列をCommandキー(Mac)またはCtrlキー(Windows)を押しながら複数選択し、列ヘッダメニューから「欠損値(NA)の加工」の「特定の値で埋める」を選択します。

「計算を作成 - 複数の列」のダイアログが表示されます。対象列の指定方法を選び、引数「val」に埋めたい値(例: 0)を指定して実行します。

これにより、複数列の欠損値を0で埋めることが可能です。

以下のノートにて詳細を説明しておりますので、そちらもご覧ください。