AIサマリとチャートの説明に利用するデータのサンプルサイズをシステムレベルで設定する方法

Exploratory デスクトップ v15.3から、システム設定の「AI」タブにある「サンプルサイズ for チャートの説明」にて、AIに渡すデータのデフォルトサイズを設定できるようになりました。

この設定は、チャートビューの「AIサマリ」機能と、AIノートエディターの「チャートの説明」機能に適用されます。

設定方法

AIの設定にアクセスするには、プロジェクト一覧から「システム設定」をクリックします。

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表示されるダイアログの「AI」タブに移動してください。

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ダイアログの下部に「サンプルサイズ for チャートの説明」セクションが表示されます。

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デフォルト値は 1000 で、このサンプルサイズは以下の2つのAI機能に適用されます。

  • AIサマリ : チャートビューで利用できるAIによるサマリ機能 - リンク
  • チャートの説明: ノートエディターで利用できるチャートの説明機能 - リンク

サンプルサイズを大きくすると、AIがより多くのデータをもとに説明を生成するため、説明の品質が向上します。ただし、サイズが大きいほどパフォーマンスが低下します。