線形回帰、ロジスティック回帰、ランダムフォレストなどの教師ありの予測モデルではテストモードを有効にすることで、トレーニングデータとテストデータに分けた上でモデルの精度を検証できます。

また「トレーニング・テストデータに対する予測」のセクションの表では、トレーニングデータおよびテストデータに対する実際の予測結果を確認することができます。

またTest Data列がTRUEの場合はテストデータ、FALSEの場合はトレーニングデータとして判断することが可能です。

なお、テストモードを有効にして実行したにもかかわらず、「トレーニング・テストデータに対する予測」の「予測結果」の表でTest Data列のTRUEが見つからないことがあります。
多くの場合、これは設定の問題ではなく、表の表示上の仕様によるものです。
「予測結果」の表はデフォルトで50行、最大でも1000行までを表示し、ソートも「現在表示されているデータ」に対してのみ適用されます。
そのため、サイズの大きいデータでテストモードを実行した場合、表示範囲(最大1000行)の中にTest DataがTRUEの行が含まれず、TRUEが存在しないように見えることがあります。
全件を確認したい場合は、チャートの「エクスポート」ボタンからデータをエクスポートすると、Test DataがTRUEの行を含めてすべてのデータを確認できます。
