ExploratoryでAPIキーなどを使ってデータを取得するときなどに、環境変数を使いたい時があります。
その際には、Rで起動時に読み込まれる ~/.Renviron という設定ファイルがあり、そちらから環境変数を設定します。
以下の手順でお試しください。
ターミナルを開き、次の 2 行を順に実行します。
touch ~/.Renviron
open -e ~/.Renviron
1行目でファイルを作成し(すでにある場合は何も起こりません)、2行目でテキストエディットが開きます。
開いたファイルに、以下の形式で API トークンを記述して保存します。
ACCESS_TOKEN=<ここに実際のトークン>
次に、Exploratory の R スクリプト側は、以下のように記述します。
readRenviron("~/.Renviron")
API_TOKEN <- Sys.getenv("ACCESS_TOKEN")
これによって環境変数で指定した値を使用することが可能です。