日付同士を引き算すると、結果はDifftimeというデータタイプになります。これは日付の期間を表す特別なデータタイプで、日数などの数値としての情報は持っていますが、通常の数値型とは別のものとして扱われます。そのため、アナリティクスなどで変数として選択できないことがあります。
たとえば、次のような計算で月平均の時間を求めた場合も、日付の引き算を含んでいるため結果の列はDifftime型になります。
(終了日 - 開始日 + 1) * 8 / 12
この列をそのまま分析に使おうとすると扱えないため、列ヘッダメニューの「データタイプを変換」から「数値型に変換」を実行いただければと思います。

変換後の列は通常の数値型になるため、アナリティクスやチャートでもそのまま利用できます。
日付の差から月数を求める方法など、期間の計算全般については以下の投稿もあわせてご覧ください。