顧客満足度調査、従業員サーベイ、市場調査など、さまざまな場面で活用されているアンケートデータ。
一方で、実際にアンケートデータを分析しようとすると、データの加工や整形、複数回答や自由記述への対応、クロス集計、統計分析、レポート作成など、分析そのものに入る前後にも多くの作業が発生します。
Exploratoryのユーザーの皆さんからも、アンケートデータ分析をより効率的に、そしてより深く行うための機能強化について、これまで多くのリクエストをいただいてきました。
そこでExploratory v16では、アンケートデータの取得・加工から、クロス集計、統計分析、レポート作成まで、一連の分析ワークフローをよりスムーズに行えるよう、数多くの新機能の追加と既存機能の強化を行いました。
本セミナーでは、Exploratory v16で追加・強化された機能を、「アンケートデータ分析をどう効率化できるのか」「そこからどのように、より深いインサイトを見つけられるのか」という観点から、実際の分析の流れに沿って紹介しました。
また、v16では、自然言語で指示するだけで必要なデータを取得できる「AIデータ」をはじめ、アンケート分析以外にもさまざまな新機能が追加されています。セミナーの後半では、そうしたv16のその他の注目機能についてもハイライトとして紹介しました。