顧客やアンケートの回答者を、似た特徴を持つグループに分類したい。あるいは、多数の質問項目や評価指標の中から、似た傾向を持つものを見つけたい。そんなときに役立つのが「階層クラスタリング」です。
階層クラスタリングは、データの中から似たもの同士を段階的にまとめ、その関係を「デンドログラム」と呼ばれる木構造で可視化する分析手法です。どのようなグループが存在するのか、グループ同士がどれほど似ているのかを直感的に理解できます。
今回のセミナーでは、Exploratory v16.4で新しくサポートされた「階層クラスタリング」を使い、その基本的な考え方から実際の分析方法、結果の解釈までをわかりやすく紹介しました。
- 階層クラスタリングとは?基本的な仕組みとデンドログラムの読み方
- 行の階層クラスタリング:似た特徴を持つ顧客や回答者をグループ化する
- 列の階層クラスタリング:似た回答傾向を持つ質問項目や評価指標を発見する
- K-Meansや因子分析との違いと使い分け
- 階層クラスタリングを実務で活用するためのポイント
録画はこちらからご覧いただけます。ぜひご活用ください!